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昨日に引き続き出雲大社です。

また~? と、言われれば返す言葉もありませんが。。。



Kanaが撮った写真、ちょっと気に入ったのがありますんで、良かったら見てくださいまし。













出雲大社境内西の門から出た所の能野川。

能野川


とっても静かで、気持ちが穏やかになる。


テクテク歩くと、ここは「出雲大社・出雲教」の敷地内(たぶんね・・・)




門をくぐると

御三社への道

御三社への道。



静か 静か とにかく静か。

鳥の鳴き声が聞こえそう (残念な事に鳥の鳴き声は聞こえませんでした)


変わりに「水」の音がしました。


バシャバシャと流れる水の音。


天神社と亀の尾の滝


マイナスイオン??






真ん中の写真が、お気に入り


写真って同じ場所でも撮る人の「技術」によって、違った写真になるんですよね。


技術の無いKanaが「オート」で撮った写真。


うんうん、上出来!! 自己満足。




デジカメに「どんだけ素晴らしい機能」がついてても、所詮いつもオート・・・。


使いこなせる人、素敵だな。












そして、おもしろい模型を発見しました。



こちらは、「松江工業高校 建築科」の生徒さんが制作された、想像模型10分の1。

「こんなだったらいいな・・・御本殿」←これはKanaの勝手なネーミングです。


だったらいいな・・・

ちょっと無茶な体制で撮ったので ぶれちゃってます。


御本殿は、950年頃(平安時代)の『口遊(くちずさみ)』という本によれば、

本殿の高さは、東大寺の大仏殿の十五丈をこえる十六丈(約48メ-トル)にも達したといわれ、

往時には、「天下無双の大廈(たいか)」と讃えられています。

鎌倉時代頃から規模を縮小し、現在の本殿は、高さ八丈(約24メ-トル)で、

延享元年(1744)に造営されたものです。



御本殿の柱はすべて円柱で、現在は礎石の上に立っていますが、

近世に至るまでは、根元を土中に埋めた掘立柱式でした。




円柱を土中へ埋めた造り?


その造りで約48メートル??


いったい、土中には何メートルの円柱が埋まってたのかしら??


30分の1

こちらは、「鎌倉時代の御本殿 30分の1」





本当に、48メートルの高さだったの??

9本の柱で支える造りの御本殿。


タイムマシンに乗って見に行きたいな。



そして、「オート」で写真撮って帰るのにな~。








*この記事のブルーの文章はこちらから御借りしました。
               出雲大社ホームページ

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