FC2ブログ
昨日、愛車にのって出かけた先。


途中、寄り道もあったけど・・・


風力発電


無事、到着です。


ポツポツ雨もやみ、嬉しい。


ここはどこ?


曇りだけど、心は晴れ晴れ


神話の国

神話の国出雲に行きました。





鳥居



出雲大社

そうです。出雲大社(いずもおおやしろ)です。



DVC00293.jpg


出雲大社はただ今 「平成の大遷宮」(へいせいのだいせんぐう)

大國主大神様(だいこくさま)のお住まいの御本殿は、現在この様になってます。

この中に・・・御本殿

このプレハブ(?)の中で修造中・・・・。

こんな看板

知らなかったのかって?

いえ、修造中は知っておりました。

御本殿にお住まいの大國主大神様(だいこくさま)は現在、仮のお住まいの御仮殿に。。。

御仮殿

御仮殿注連縄

だいこくさまに近づけるチャンスです。

女性のKanaでは近づく(?)事の出来ない御本殿。

その御本殿にお住まいのだいこくさまが御仮殿に。

より強いパワーの頂けるのではないか?と・・・・・。(アハハ



そんな想いで、今回、出雲大社にお参りです。

修造が終われば、御本殿はこの先いつでも拝見できますからね。


今回のこの修造中を逃せば、だいこくさまにこんなに近づける事は。。。 ないでしょう。

次の修造時には、Kanaはおそらく、この世には居ないと思います。



御仮殿前にて・・・


出雲の神様と言えば 「縁結びの神様」として有名。


この「縁結び」ということは、単に男女の仲を結ぶことだけでなく、

人間が立派に生長するように、社会が明るく楽しいものであるように、

すべてのものが幸福であるようにと、お互いの発展のためのつながりが結ばれることです。



ほ~、なるほど!!




さて、出雲と言えば、神在月。
(出雲大社の“神々のお集い”は、本年は11月26日夕刻~12月3日夕刻)

一般に旧暦10月を「神無月」と申しますが、これは全国の村々里々にお鎮りの神々が、

1年に1度、目には見えない「神事(かみごと)」を司られる「大國主大神」さまが

お鎮りになります出雲大社にお集いになられ、人々の“しあわせ”の御縁を結ぶ会議

「神議(かみはかり)」がなされる故事に由来します。


だから出雲では、「神無月」では無く「神在月」


そしてこちらが、

西十九社

神在祭の間、集われた全国各地の神々の宿所となる社

通常は全国各地の神々の遙拝所です。


まあ、神々のお宿ですか?

東十九社

御本殿を間に反対側にもお宿。


プライベートも守れる(?)鍵付きです違うかな?(笑

鍵?



境内西門から出たところ。


神楽殿

神楽殿


まあまあ、神楽殿の注連縄の凄い事。

神楽殿注連縄

長さ13メートル、重さ5トン


これで、国引きしたのかしら?



神楽殿の注連縄(しめなわ)は日本一!!

とにかくスゴイ迫力です。


そして出雲大社の注連縄は他の神社と違い、しめ始めが逆だそうです。

色々「説」があるようですが、はっきり分からないようです。


神楽殿

神楽殿の大広間は270畳。

270畳?? 掃除が大変そう・・・・・。





お馬さんをナデナデ。

み~んなお顔をナデナデ。

お馬さんのお顔、妙にテカテカです。

Kanaもナデナデ。

お顔がテカテカ


逃げ足速くなるかな?










*この記事のブルーの文章はこちらから御借りしました。
               出雲大社ホームページ


スポンサーサイト



関連記事

PAGETOP